実施内容

中間報告会ではより客観的な意見や感想をもらうために、遠方に住んでいる方々が気軽に参加できるオンラインで実施され、11名が参加しました。今まで情報収集などでお世話になった方へ集落の教科書制作にあたっての課題を伝えるために、要点をまとめて本番に臨みました。
浜益の方々とはインタビューや日頃の活動でたくさんコミュニケーションを取っていたので、本番は終始なごやかな雰囲気で進みました。また、参加した方々からは私達の報告を見た感想・意見を、田畑さんからは今後の進め方についてなどのアドバイスをいただきました。これらを今後の活動に活かしていきたいです。
(記事を書いた人:ごーすけ、さい)

集落の教科書制作の経緯や過程に関する記事はこちら

参加者の声

浜益の方と一緒に作っている浜益版集落の教科書を、地域と関係人口をつなぐ教科書にするために現状の進捗を中間報告会として共有しました。浜益の方や田畑さんにも制作過程を面白いと言っていただき、チームでたくさん話し合いをして進めてきて良かったなと思いました。集落の教科書がさらに地域の意見が反映されたものになるように地域の方に協力いただきながら、完成に向けてこれまで以上に頑張っていきたいです。(アキ)


(写真:浜益での活動中の様子)

※本記事は、休眠預金を活用した『北海道未来社会システム創造事業』を活用し作成しています。
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