実施内容

札幌から車で一時間半程で、和みの森に到着!

イベントが始まる前から既に森の中で子どもたちが元気いっぱいにあそんでいました。鬼ごっこをして走り回っている子もいれば、焚き火のまわりでおしゃべりしている子もいて様々です。イベントが始まってからも子どもたちは引き続き鬼ごっこの続きをしたり、大人もこどもと一緒に森の中で遊んだり薪割りを楽しんでいました。

森の中にはしいたけの菌が植えられていた原木があり、しいたけを採って火で炙って食べている子もいました。また、森の中で目立っていたのが馬の「ななちゃん」です。体長は2m程ありとても迫力がありました。ななちゃんに草をあげたり、ブラッシングをしたりと色々触れ合うことができました。

森の中で普段とは違った遊びができて、大人も子どももとても楽しそうでした。

イベント終了後には、車で10分程かけて和みの森からイコロの森に移動しました。イコロの森は、いぶり自然学校のもうひとつの拠点でななちゃんも普段はここで過ごしています。イコロの森では、ななちゃんの飼育場を掃除したり ホースセラピーの体験としてゲートの中でななちゃんと一緒に歩かせてもらったりとたくさん触れ合うことができました。

ボランティア参加者の声


久々に森に行きませんか?というお誘いに惹かれ、参加しました。今回は森遊びがメインということで、活動中は子どもたちと一緒に全力で鬼ごっこをしたり、たき火を囲んだり。「最近運動不足なんだよね」「私もだよ」と子どもたちとお喋りしつつ、森での遊び方を教えてもらいました。

子どもたちはあらゆる場面で「これって何だろう?」「こうした方がいいかな?」と自分で考え、想像、判断しながら遊んでいて、子どもの自主性を育てるとは何か、自然の中だからこそできる経験とは何かについて自分自身改めて考えさせられました。足元にスミレが咲く新緑の森はとても素敵で、他の季節の表情もとても楽しみなので、ぜひまた参加したいです。

 

※本記事は、休眠預金を活用した『北海道未来社会システム創造事業』を活用し作成しています。
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