実施内容
【1日目】
1日目はササの整備をしました。近年ササが著しく拡大しており、他の高山植物との関係を調査するために区間を区切って整備する作業を行いました。
【2日目】
2日目の午前は、旭岳の登山道(主に姿見駅周辺の姿見の池周遊コース)でごみ拾いやササ刈りを行いました。巡回しながら今の季節の植物を見たり、登山客に挨拶したりと活動を行いました。旭岳石室に常備されている携帯トイレの補充確認もしました。午後は、長靴の整頓や登山客・観光客へのレクチャーを実践しました。
(記事を書いた人 あいり、まさお、ユメノ、けんちゃん)
参加者の声
ササの整備や刈り取りは、貴重な植物を守るために行っているのだと事前に説明を受けていたこともあり、作業を通じて自然保護に貢献できているという実感を得ることができました。 また、作業の合間にはどのような植物があるのかを観察しながら、景色を楽しんで探索できたことも大きな魅力でした。2日間とも雨と濃い霧に包まれていましたが、一瞬だけ霧が晴れた時があり、そのときに見えた壮大な景色は今でも忘れられません。この美しい景色を守るためにボランティア活動があり、自分もその一員として参加できたことが、何より嬉しかった瞬間でした!
(あいり)
