実施内容
<10/25>
今回私たちは、北野地区で行われたカラオケイベントの運営のお手伝いをさせてもらいました。まずは昼食に鷹栖牛のハンバーガーをいただき、腹ごしらえをした後に資料の作成や打合せを行いました。その後、今回のイベント運営に関わるメンバーが揃い、みんなで会場設営を行いました。テーブルや椅子、飲み物などが並び、何も置かれていなかったホールから一気にイベント会場へと変身しました。

その後、それぞれ役割が任された司会と舞台誘導の動きの確認を行いました。開始の時間が近づくにつれ、たくさんの人が集まってきました。衣装に着替える方もいたりして、この日を楽しみにしている方が多いことを感じました。
ついにイベントがスタート! 地域の飲食店も出店しており、皆さん美味しいものを食べたり飲んだりしながら過ごしていました。自由にカラオケができるコーナーや、鷹栖町にある5地区の対抗バトルもあったりして、歌を通してかなり盛り上がっていました。うちわを作って歌っている人を応援していたり、子どもたちがステージの近くで歌に合わせてダンスをしていたりと、歌う人以外もイベントを盛り上げていたのが印象的でした。最後にはビンゴ大会もあり、時間帯によって大人から子どもまで、たくさんの人が会場に足を運んでいました。今回私は司会をさせてもらいましたが、地域の皆さんが温かく受け入れてくれたおかけで少しずつ緊張がほぐれながらイベントを楽しむことができました。

<10/26>
次の日はカラオケイベントの会場だった北野コミュニティセンターで、掲示板の見出しを作るお手伝いをさせてもらいました。作業をしながら地域に関わる仕事を始めたきっかけや、なぜボランティアを受け入れてくれるかなどを聞いているうちに、気付けば活動への思いをお互いに聞き合う時間が中心となっていました。イベント運営の忙しさに加えて、ゆっくりとお話を聞ける時間もあり、有意義な時間を過ごすことができました。

(記事を書いた人:リオ)
参加者の声
実際に鷹栖町を訪れたのは今回が2回目、活動に参加したのは初めてでした。特に印象的だったのはコミュニティセンターで勤務されている方々をはじめ、町民のみなさんが温かく迎え入れてくれたこと。合言葉である「あったかす」という言葉通りだと感じました。カラオケイベントとしては、世代分け隔てなく参加者各々が好きな歌を歌い、歌い終わった人に向けて会場全体が拍手を送るなど、とても楽しく素敵なイベントでした。私自身は舞台誘導のお手伝いをさせていただきましたが、活動のなかで鷹栖町はどういった町か、地域内で抱えている課題など地域に住まわれている方からお話を聞くことができ、非常に勉強になりました。また行ってみたい。もっと地域の方々からお話を聞いてみたい。そのように感じることができる鷹栖町は、まだまだ私の知らない魅力がたくさんある地域なのだと思いました。(やまけん)
