実施内容
7月30日のサマースクールに参加しました。ニワトリ小屋の掃除や移動式の小屋の修復を行い、ニワトリの大好物であるミミズをみんなで掘りました。また、新鮮なミミズが食べられるように、ニワトリを囲んでいる網を移動させる作業を行いました。ニワトリたちは、餌を探すために土の中をくちばしで一生懸命つついていました。お昼はみんなで野菜を切ってスープを作ったり、マシュマロを焼いて食べたりしました。とても美味しかったです!
(記事を書いた人 ゆうる)


参加者の声
動物にエサをあげたり、そのために虫をたくさん捕まえたり、お昼ごはんを作るためにみんなで薪を割ったり、ツリーハウスを作ったり。さまざまな森の中での活動を通して、子どもたちがたくさん思考している姿を目の当たりにしました。なにをやっても良く、なにをやらなくても良く、自分がやりたいことを自分で選択して、やりたいだけできる。そんな特別な時間の中で、失敗や成功を繰り返しながら、私自身もどうやって子どもたちと接するといいかを学べたと思います。何もしない子に対して、「これをやってみたら?」ではなく、何をやりたいのかを一緒に考えて、やってみたことのがないことを一緒に探しててみたり、できた時には一緒に喜んで、できなかったら一緒に悩んで。そんな大切なことを子どもたちから学ばせてもらえた時間でした。動物や虫が当たり前にいる空間だからこそできる活動空間なのだと思えました。ありがとうございました!(えいみー)
